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マンガ

2016年10月29日 (土)

マリーアントワネット展@六本木ヒルズ

東京でマリーアントワネット展を観てきました。
六本木ヒルズの森美術館。



この展覧会に先立ち、ヴェルサイユ宮殿監修の本が出て、それを読んでいました。



「マリー・アントワネット」惣領冬実



「チェーザレ」の作者の惣領冬実先生。
ヴェルサイユ宮殿に2週間滞在し、史料や美術品をつぶさに見て調べて日仏同時発売になったマンガ作品。
マンガとはいえ、絵画を観るような気持ちに。
堕落の象徴として、あるいは気高い王妃として、大きな存在に描かれがちなアントワネットは、このように普通の素直な女性だったのかもしれません。

「マリー・アントワネットの嘘」惣領冬実/塚田有那



これは、マンガの解説本でもあります。
ルイ16世が愚鈍だったとか、アントワネットが「パンがなければならお菓子を食べれば良いじゃない」と言ったとか、誤解されて流布されている嘘を、最新の研究に基づき、正している本です。

いずれもマリーアントワネット展のショップでも販売されています。セットで読むのがオススメ。

この本では、ルイ16世が性的に不能で手術を受けたのは嘘だと書かれていましたが、音声ガイドでは手術の話があり、ちと残念。



アントワネットの絵画は、10代、20代、30代と、ふくよかになって年齢を重ねる女性の移り変わりがはっきりと描かれていました。

写真撮影OKだった箇所はこちら。



今回の展覧会の目玉は、王妃の部屋の再現なんだそうです。

会場限定のマリー。




2014/9/6のエントリーで、マリー・アントワネットの絵画に触れています。

会場限定表紙の図録です。
買っちゃった…



東京は展覧会がたくさんあるのが羨ましいなあ。

最後に森美術館からの景色。





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2016年9月 4日 (日)

まさかの、こち亀も連載終了

まさかのこち亀も、17日発売のジャンプが最終回。

両さん「こち亀」終了に激怒コメント発表…大原部長に怒られる

もはや、わたしの知るジャンプではなくなりつつあり、寂しい気持ちです。

この、秋本治先生のスタジオ、信念ある作品作りで有名で、アシスタントなど、働く人にとって素晴らしい環境を作っていらっしゃいます。情熱大陸でも、その様子が紹介されていました。

ブラック企業の多くは、働く人の「この仕事をやりたい」という気持ちを搾取して、無理をさせます。そういった意味で、クリエイティブな仕事はブラック化しやすいのですが、アシスタントさんも生活する1人の人間、という視点で長く働ける環境をととのえた秋本先生は素晴らしい経営者だと思います。アシスタントでも「食っていける」、大切だと思います。

秋本先生、40年の連載を経て、まだ62歳。
ガラスの仮面もベルばらも、連載当初の作者はみなさん20代。昔の漫画家さんはすごかったんですね…

秋本先生、お疲れ様でした。


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2016年8月31日 (水)

ガラスの仮面あれこれ

<3年D組ガラスの仮面>

<ガラスの仮面 フェイスパック発売>

こういうのも面白くて良いのですが、そろそろ本編、新刊発行してもらえませんかね…


美内先生、最終回はもう何十年も前から想定済みと言いますが、そろそろじれったいんですが!!!


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2016年8月23日 (火)

ジャンプの「BLEACH」連載終了

<<BLEACH>15年の連載に幕 「ジャンプ」の人気マンガが最終回>

「ニセコイ」に続き、また、ジャンプの連載が最終回を迎えました。
「BLEACH」って、こんなに長く続いていたんですね…
ジャンプの連載は、アンケートで不人気だと、どんなに大御所でもバッサリ切られる非情なもの。
その中で15年の連載とは、すごいなぁ、という感想です。

先日、大学時代の同級生らと久しぶりに飲んだのですが、その中で、うちの子とほぼ同世代のお子さんを持つお母さんが、やはりジャンプを買って家族で読んでいる、と言っていました。
「全部の作品は読んでいない。『斉木楠雄』とか『磯兵衛』は読むけどね」
とのことで、印象的だったのは、
「ジャンプに恋愛要素は求めないから、『ニセコイ』とか、飛ばすね!!」
と言っていたこと!

確かに私も同じだ…(笑)。

「ニセコイ」の終盤は、ペラペラめくるだけで、なんというか、マンネリ感があったような。
熱心な読者さんはそういうのも含めて良かったのかもしれないし、年代による感性の違いってことで許してください…
それにしても、「ワンピース」なんかは、まだ、作者の構想の半分くらい、と聞きますし、いつまで続くのでしょう。
「ガラスの仮面」などでじれったい気持ちの私は、ついつい、最終話までたどり着くか、心配になってしまいます…


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2016年8月18日 (木)

「透明なゆりかご」沖田×華

作者の沖田×華さんは自身がアスペルガー症候群であることを公表され、それらを題材にした作品をいくつも発表されています。わたしも、初めて沖田×華さんの作品を読んだのは、四コマ雑誌の連載で、ご自身のアスペルガーをテーマに描かれていたものでした。



今、電子書店で売れている沖田先生のマンガ「透明なゆりかご」。沖田先生が産婦人科で働いていたときの話です。わたしは紙で購入しました。



感動をこれでもか、と押し付けるようなスタイルではなく、沖田先生は淡々と消えゆく命と生まれる命について描きます。命を産み出す性、ということで、さまざまな責任や負担が女性にだけ降りかかること、そして、母性とは何か、ということを突きつける作品です。不覚にも、何度も涙してしまいました。幸せな家庭ばかりではない。虐待を受けた子どもの話や家庭が崩壊した話など、悲惨な話も多い(中学生の出産などもあります)のですが、何故でしょう、だからこそ、命というものが尊く輝いて見えるような、そんなマンガです。

まんが王国の試し読みで、すこし無料で読むことができます。



機会があればぜひお手に取ってください。


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2016年8月17日 (水)

高須のかっちゃん

高須克弥氏、ナイジェリアサッカー選手に資金援助の記事。

西原理恵子先生の彼氏である高須のかっちゃん。
宣伝だなんだと言われることもありますが、あまりあるお金を大胆に人のために遣う、この行動力、素晴らしいと思います。

熊本地震のときもヘリですぐさま飛んでいき、台湾地震の際も即座に1000万円寄付。

70歳を過ぎて、今ある財産は世の中のため、役立つことに遣い切りたい、というかっちゃんはかっこいいなあ、と思います。お子さんたちがきちんと自立しているんだろうなあ。

西原さんとの熟年ラブっぷりはその著作でも明らかですが、その中の記載で、高須先生がどんな方かわかります。茶目っ気ある方です。そして、美容整形外科医であるゆえ見慣れてしまったのかなんなのか、面白いくらい女性に美貌や若さを求めない人。恋人の西原先生には、そのまま一緒に年を取ろうよ、と、施術を受けさせません(自分はモニターやるのにね)。
また、かっちゃんはフリーメイソンだということも西原先生の著作で描かれていて、これ描いて大丈夫か、と心配になりました。しかも写真付き…



西原先生がこんな風に惚気てしまうようなキャラになるとは、という感じもありますが、惚気の手法も大胆で読んで大笑いしました。機会があれば読んでみてください(*^^*)



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2016年6月21日 (火)

「その女、ジルバ」有間しのぶ

<若さも何もかも失った女の毅然とした生き方を描く。『その女、ジルバ』は現在と戦後の女の物語>

電子書店での試し読みで「面白い!」と思い、紙で3巻まとめて購入したマンガです。



勤務するデパートでは年齢を理由に、売り場から倉庫勤務に異動させられた笛吹新(うすい・あらた)、40歳。
ひょんなことから、平均年齢70歳という高齢BAR「OLD JACK&ROSE」で働くことに。
そこでは新は「ひよっこ」「がきんちょ」扱い。
昼間の扱いとのギャップに戸惑いながら、

40歳なんて、まだまだなんだ…

と前向きになる様子が嬉しくなります。
よくあるたとえではありますが、コップに半分入った飲み物を
「もう半分しかない」
と解釈するか
「まだ半分ある」
ととるか。

ここで出会ったお姉さんホステスの客あしらい、人生の豊かさが次々にわかっていくストーリーに釘づけになります。
それぞれのエピソードが、なかなか染みるんですよね…

初代ママのジルバはブラジル移民で、戦後日本に帰ってきた女性。
ツラいこともたくさんあったその過去と、写真に残るジルバの笑顔のギャップ。笑顔で乗り切るしかなかった、そんな凄絶な過去。
それらのエピソードも、これからどんどん明らかになっていくでしょう。

特に、40代以降のママ世代にお勧め!
機会があればぜひ手に取ってください。
1巻の表紙なんて完全にスルーしてしまいそうなタッチですが、先入観に惑わされず、ぜひ★


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2016年4月 6日 (水)

「ゴールデンカムイ」野田サトル



マンガ大賞2016、「ゴールデンカムイ」が受賞しました。

この作品は、アイヌ民族をテーマに描かれた作品で、報道でも取り上げられています。

<マンガ大賞作「ゴールデンカムイ」 忠実描写、アイヌ民族も注目(道新)>

北海道民として、ぜひ読んでみたいな、と思いました。


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2016年3月11日 (金)

「雪花の虎」東村アキコ

近くで見聞きしたネタを物語に昇華させるのがうまい東村アキコ先生が、なんと歴史物に挑んでいます。
上杉謙信が女だったのでは、という説がありますが、もしそうだったら、と描かれたのがこのマンガです。



アキコ先生、こういう作品も読ませます!
謙信女性説の根拠となる話なども掲載されており、これもなかなか面白いのです。
気の強い女謙信の子ども時代の瑞々しさがダイナミックに描かれています。
今はまだ2巻までの刊行ですが、これからが楽しみな作品です。

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2016年2月 9日 (火)

台湾の大地震

台湾の大地震。
8歳女児を新たに救出、というニュースが聞こえました。1人でも多くの命が救われますことを願ってやみません。

一方、高須クリニックの高須克弥院長が、大地震の台湾に直ちに1000万円を寄付したとの記事を見かけました。

高須克弥院長、大地震の台湾にすぐさま1000万円寄付「頑張れー台湾」(ガールズチャンネル)

最近、高須院長と交際を明言している西原理恵子先生のマンガを読んだばかりでした。




この本でも、高須院長は、チベット亡命政府に学校をポーンと寄附、というくだりがあります。
本当に、この方の行動は大胆で、そして、早い。
ご存知の方も多いでしょうが、台湾は、東日本大震災の時に、日本に多大な義援金を送ってくれた親日国です。


朝日新聞のデータより

台湾がなぜ親日国が理由を集めてみた

この話を次女のにこにしてみました。
「台湾は、日赤に送ってくれたお金で言うと、アメリカと同じくらい、日本に送金してくれたんだよ。その次は、タイでね…」
すると、にこ、すかさず、
「4位はね、オマーンだよ!」
と。

「え?なんで知ってるの?」
「テレビの『アンビリーバボー』で観たよー」
理由は↓のブログで紹介されているようなことだそうで。

王家に日本の血が通うオマーン(浜田和幸氏ブログ)

テレビとマンガに費やす時間が多いにこ、心配の種ではありますが、こういった情報も拾ってくるので、無下にはできないものです。にことも、台湾について話をしました。親しい国で起きたこの災害。心から、多くの方の救出を願います。

そして、高須先生のような金額は無理でも、微力でも義援金としてどこかに納めることができたら、と思います。


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