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  • ☆ ま り ん ☆
    札幌在住40代会社員。
    ☆ オ ッ ト ☆
    同じく40代会社員。
    ☆ か こ (長女) ☆
    立命館慶祥高1年。
    ☆ に こ (次女) ☆
    4月にリッツ入学予定

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2016年12月

2016年12月31日 (土)

良いお年を

今年もあと数時間。
年が開けると本番まで1週間。
お互い、風邪などひかぬよう気をつけましょう(*^^*)
みなさま、良いお年を。

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2016年12月25日 (日)

北嶺の出願状況

北嶺の出願状況が発表されました。出願者は624人とのこと。

↓ クリスマスなのでツリー画像を。




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2016年12月20日 (火)

願書送りました

先週、立命館に、今週、日大に願書を送りました。
学校によって、返信用封筒の切手の指定も違うものなのですね。
日大は、願書送付用の封筒が小さくて、通知表や願書等も折って入れる感じで、「これで良いのだろうか…」と少々不安なまま発送。
あと3週間もないのだ…、とカレンダーを見てびっくり。
忘年会続きの私が、風邪などを持ち込まないよう気を付けなければ…


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2016年12月12日 (月)

受験料振り込みました

リッツは北洋、日大は道銀にて、受験料の振り込みを終えました。
リッツは北洋の場合、手数料無料の受験料20000円。
日大は道銀の場合、手数料54円の受験料15000円。
合格グッズいただきました。



ちょっとしたものでも嬉しいものですね。



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2016年12月10日 (土)

「3年間パパのお弁当を食べてくれてありがとう」

「3年間パパのお弁当を食べてくれてありがとう」(ガールズちゃんねる)

お母さんがいなくなり、お父さんが3年間頑張って作ったお弁当。
その最後の日のお弁当と手紙が、泣けます。
面倒だと思ってしまうお弁当作りも、親子のコミュニケーションなんだな、と、なんだか色々反省。

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2016年12月 3日 (土)

札幌開成、倍率4.7倍に

今朝の道新朝刊に掲載されています。

男子が394人出願で4.9倍、女子が360人出願で4.5倍で、初年度10.6倍、昨年の5.9倍からさらに下がる形になりました。

お手元にある方はぜひご覧ください。
増進会の見解などもあります。

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2016年12月 2日 (金)

「モテる構造ー男と女の社会学」山田昌弘

タイトルだけ見ると、「モテ」を考えるミーハーな本のように誤解されそうですが、男女という性別における「非対称性」について論じた本で、社会的規範に基づくアイデンティティの問題や、そこから生じる性差別、ジェンダーに関する問題点を提起しています。著者は「パラサイトシングル」という言葉を使い始めた社会学者・山田昌弘氏です。




男女の非対称性は、私たちの心にも自然にどこかに根差していて、その理由の説明がつきにくかったりします。

たとえば、女性がパンツを着用してもおかしいとは思われませんが、男性がスカートをはくと変な目で見られるなどの現象や、男性は「仕事ができる(デキる)」イコール「モテる」だけど、女性はそうとは限らない(むしろ敬遠されることも)、ということなどもその例であると言えます。そのほか、ケア労働が女性に適しているとされ、男性がケア労働に就くことのむずかしさ(介護などケア労働サービスの受け手は、男性も女性も、自己の性別にかかわらず「男性より女性にケアされたい」という、非対称的な気持ちを持ってしまう)もその「非対称性」のひとつです。

男性にとっては、仕事さえ頑張れば(「デキる」)イコール「モテる」ということになるため、仕事ができてお金が稼げることができれば「デキる」「モテる」が充たされ、本人のアイデンティティも充たされます。

しかし、女性にとっては「デキる」イコール「モテる」とはならず、アイデンティティを充たすためには、仕事だけではなく、「容姿」「性格」「若さ」など「性的魅力」の分野で男性を魅了しなくてはなりません。

よって、女性の場合、両方を追及しようとすると、男性の2倍、労力を遣わなくてはなりません。一方、仕事のできる男性は仕事に集中するだけで「デキる」「モテる」の一挙両得な状況ではあるため、たとえば、容姿を磨こうとか、料理をできるようにしようとか、仕事以外の努力をするインセンティブが女性ほどには働きません。そして、仕事ができない男性は「デキない」イコール「モテない」、という「二重のダメージ」を受けます。

女性の場合は、「デキる」「モテる」が一致しないゆえ、どちらか不得意であっても他方にヘッジすることができますが、男性はそういったことはできない、ということになりがちです。「デキない」男性がいくら容姿を磨いても料理を作れるようになっても、なかなか女性ほどには「モテ」に直結しません。



それをまとめると、「デキる」女性が「モテる」ためには、仕事だけでなく他の方面も力を入れなければならず両方で充たされることは本当に大変な努力が必要で、ここに「生きづらさ」を感じる人も少なくないのですが、「デキない」または「モテない」女性は、他の方面を頑張ることで、どちらかは得ることができるという利点があります。

そして男性は、「デキる」「モテる」男性と、「デキない」「モテない」男性に二極化する傾向があり、「デキない」「モテない」男性に「生きづらさ」が集中する、ということになります。男性の方が引きこもりが多いことなども、こういった点での「生きづらさ」であろう、とこの本でも述べられています。

なかなか面白かったので、関心のある方はぜひ。



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