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    4月にリッツ入学予定

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2016年11月

2016年11月28日 (月)

願書受付、藤女子がトップバッター

藤女子が、11月25日から12月26日まで願書を受付中です。
12月に入ると、どんどん願書の受付が始まります。
忘れませんよう、ご注意を。
わが家は、通知表の裏に「出席日数」表示がなかったので、出欠の証明書を学校にお願いしています。
受け取り次第、出す準備に入ります。
以下、受付期間です。
※転記間違いなどがあると困るので、必ず、学校のHPでご確認ください。

藤女子      11月25日~12月26日
北嶺       12月 1日~12月19日
函館ラ・サール 12月 1日~12月10日
立命館      12月 1日~12月16日
大谷       12月 1日~12月16日
聖心       12月 1日~ 1月 4日
光星       12月 5日~ 1月 6日
北星       12月 9日~ 1月 5日
日大       12月13日~ 1月 6日

いよいよ、あと1カ月半です。

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2016年11月27日 (日)

インフルエンザ予防接種

インフルエンザが全国的に流行の兆し。
少し出遅れましたが、家族でインフルエンザ予防接種を受けてきました。3600円。高くなりましたな…

みなさまも、インフルエンザや風邪を召されませぬようm(_ _)m


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2016年11月21日 (月)

子どもの読書習慣

<子どもの読書習慣 新聞を読むと学力に好影響(日経デュアル)>

新聞を読むと学力が上がる、などという事実は良く言われていますが、ここでわが家が嬉しかったのは、「マンガはダメ、というのは早計」ということ。
私自身の実感でも、マンガで学んだ表現や感情の機微などもあり、やはり…、という感じです。
自宅の蔵書数が多い生徒ほど、本をたくさん読む傾向にある、ということもあったので、やはり、手の届くところに本があるということは大切なんだな、と思いました。
わが家は、一般の書籍もある方だと思いますが、親子共通の読み物で言えば、圧倒的にマンガとなるので、どうかな、とは思いますが…(笑)

ご参考まで。



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2016年11月18日 (金)

開成願書、簡易書留で出しました

今朝ギリギリで、開成の願書を簡易書留で郵便局に出してきました…

色々バタバタで、にこが書いたピーアールの文書も、下書きも何もなく、わずか10分足らずで書き上げていました。大人の添削が入ることもあるでしょうが、うちはそういうことは嫌いなので、もうそのままで変えずにいきました。本人も、直せなんて言ったら怒るでしょうし…。きっと他のお子さんの作文と比べると、時間の掛け方の面でも劣ると思いますが、それも含めて、にこの今の熱意や力だと思うので、ありのまま!

ひとまず出せて安心しました。


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2016年11月16日 (水)

開成、願書受付中

今週、開成が郵送で願書を受け付けています。
先日学校から調査票がきたばかり。
郵送で、ということは、明日には出さねば、ですね。


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2016年11月12日 (土)

セミナー入試の結果が届きました

今朝、セミナー入試の結果が届きました。

薄い封筒だったので、どちらだろうか、とドキドキしたながら開封しましたが…



認定されていました!

良かった(*^^*)

12月1日から、願書受付です。


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2016年11月11日 (金)

福岡のおいしいもん

先月紹介し忘れたので今更ですが(−_−;)

博多あかちょこべで、元祖キーマカレーうどん。



見た目もボリュームたっぷり。



食べ進めるうちに色々な食べ方をしていきます。



夜には博多のラーメンも食べました。
元祖長浜屋の500円のラーメンです。



いつも思いますが、ラーメンと一口に言っても、札幌と博多ではまったくの別物ですよね。

おいしくいただきました!


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2016年11月 7日 (月)

【ネタバレあり】向井理主演の舞台「星回帰線」

向井理主演の舞台「星回帰線」を、にこと観てきました。
受験とは離れてしまいますが、感想文です。



あらすじはこちら

このお芝居は、たまたま、観に行けなくなった方からお譲りいただいたものだったのですが、今のわたしには響く箇所が随所にありました。シリアスとコミカルのどちらも入る面白い内容で、わたしには「嘘と真実は紙一重」というお芝居に思えました。

向井理、すごく手足が長くて長身、顔ちっさ!
メディアで見るより断然かっこいい!!!
オードリーの若林似とすら思っていたのに…(若林さんのファンの方、ごめんなさい)
芸能人ってすごいですわ…

その向井くんが演じるイケメン三島を巡って複雑になる人間関係がこのお芝居の中心です。

三島は、かつての恩師が苫小牧で営む自給自足のコミュニティに飛び込みます。
そのコミュニティには、恩師の妻のほか、訳ありな人々が暮らしています。
ワイルドな木田、愚鈍な奥井、妊婦のとーこちゃん。そして、隣の農家の娘・ギャルちっくなさえちゃんも関わります。
均衡が保たれていた人間関係が、三島の登場でバランスを失っていき、人間関係の裏側にあったものがあぶり出されていきます。

恩師はコミュニティ内では絶対君主のモラハラ。特に妻に対し。
恩師から当たられつづけ辛くなっている恩師の妻は「普通に優しい」三島に惹かれはじめます。
木田が好意を寄せていたさえちゃんは、ある夜、三島の部屋を訪れ、2人は秘密で付き合い始めます。
それを知ってしまった訳あり妊婦のとーこちゃん。
コミュニティでの人間関係で、三島が支持されるような局面になると、とたんに機嫌が悪くなる恩師。
恩師を苛立たせる三島に腹をたてる木田。
そして、恩師はある日、倉庫で、三島が自分の妻を抱きしめているシーンを見てしまいます。

お芝居の中では、それぞれが話すことに、嘘が結構混じっています。

本人が「真実」だと思っている「嘘」、本人も「嘘」とわかりながらつく「嘘」、いずれもあります。

後で「嘘」だとわかる「嘘」も、最後まで「嘘」か「真実」か、わからない言葉もあります。

ふたりの人間の間に起きたひとつの出来事も、それぞれの感じ方や解釈が異なり、違う物語ができてしまっている可能性がある。その場合、どちらにとってもそれは「嘘」ではなく「真実」なんですよね。

たとえば、好意のはじまり。

どちらが先に好きになったかなんて、明言でもしない限り、あるいは、10代のように「告白」するような恋でもない限り、わからないような気がします。ぼんやりと好かれているような、好きなような、そんな空気から始まる。それぞれの態度や視線、言葉などから醸成されるなんとも言えない空気。そんな曖昧なものから始まる物語ゆえ、このお芝居みたいなことも起こり得てしまうのでしょう。

気持ちは「鏡」だな、と常々思います。恋愛に限らず、好きだと思うと好かれていることが多いし、嫌いと思うと嫌われる。どちらが先というわけでもなく、そういうものなのかな、と感じます(余談ですが、だからこそ、わたしはなるだけ他人を嫌わないよう、やな奴でも、せめて1つは良いところを見つけるよう努力していますw)。

話をお芝居に戻しますと、イケメン三島は産婦人科医で、地元で訴えられ、かつての恩師がいる自給自足のコミュニティに逃げてきました。分娩を担当しないと言っていた彼が、なぜ、訴えられたか。診察で、いたずらされた、と訴えられたのです。そのことが、お芝居の終盤で明らかになります。

三島は、確かに彼女に好意のようなものはあったと言います。ただ、普通の診察だった、彼女の頭はおかしい、と三島は言うのですが、それまでのお芝居を観ていた私たちは混乱します。三島はそう言うが、それは本当なのか。恩人の妻が三島に好意を抱くようになり、恩人のモラハラに耐えかねて号泣したときに、確かに抱きしめたのは彼ではなかったか。その後、あれはなんでもない、と言い訳したように、訴えもまた冤罪ではないのではないか。

非イケメンとして出てくる野性味あふれる男・木田が三島に対し、
「元気付けたいから抱きしめるとか、優しい言葉かけるなんて、俺にはできない。俺がやったら嫌がられると思ってしまう。それこそイケメンの驕りだ!」
と叫びます。

三島が思いを寄せたさえちゃんも、実は本命彼氏がいます。その人との恋が辛くて、コミュニティに次々にくるイケメン達とのつかの間の恋愛に逃げてしまうのです。

三島から「お前はいじめられているんだ、軽視されてるんだ、なのになぜヘラヘラしている」と詰問された奥井は、三島も同じように自分を扱っていると言う。そして、「それでも関わりがあるだけいいんだ」というようなことを話します。

恩師が営むコミュニティも、自給自足は幻想、嘘で、その本当の姿は、宝くじの当選金による運営。

満たされないものを抱える人は優しさやぬくもりに飢えていて、日常の上辺で繋げている人間関係の裏側の本音は辛辣なもの。

三島は、とーこちゃんの分娩を経て、地元に戻る決心をし、そこでお芝居は終わります。

色々な解釈があるでしょうし、コツンと響く部分は人によって異なるでしょうが、わたしは、観て良かったです。舞台は臨場感があって良いですね。シンプルな舞台セットでしたが、すごく良かったです。

7日午後1時の公演が札幌最終、まだチケットはあるようです。



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2016年11月 6日 (日)

11月19日(土)、聖心が入試対策講座

今年、すでに上智大学へ3人の入学が決まった札幌聖心が、11月19日に、入試対策講座を開催します。

ご参考まで。


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2016年11月 5日 (土)

セミナー入試

悪天候の中、セミナー入試開催。
午後で良かった…(−_−;)

やはり、エントリーは210人超え。

国語 86人
算数109人
英語 20人

の内訳。

試験の間は、久野先生の保護者向け説明会も。



にこは、塾のお友達と来ましたが、玄関では学校のお友達もちらほら。階段下で親とは離れますので、いったん会場を離れる保護者も少なくありません。わたしも、一度場を離れます。

みんな、がんばれ〜(*^^*)


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2016年11月 4日 (金)

Rカフェ

Rカフェの日程がすべて終了しました。



わたしの参加した日は、お父様参加率も高く、各テーブルに2、3人いらっしゃる感じ。
校長先生による学校説明の後、3テーブルに校長含む3人の先生が1人ずつ配置され、ざっくばらんに質問を受け付けるような段取りでした。1テーブルに、6、7人保護者がいらっしゃったので、全部で20人くらいだったでしょうか。

質問は、部活との両立や大学の推薦枠の話、SPコースのことなど。大学の指定校推薦は、SPではなく難関大コースに回る話など、先を見越した話もありました。

配られた資料には、京大や東大の入試の資料や、リクルートのトレンド予測まであり、いつもの説明会にプラスされた資料がありました。



北嶺志望の方も受験されているので、今回100人ほどだったRカフェ対象者は6割が男子だとか。本番に男子がどれくらい残るかで、SPコースの顔ぶれも大きく変わりそうです。うちみたいなRカフェ・ギリギリ組はなおさら気になります(笑)。昨年の実績の数字なのか、Rカフェに来た方のうち受験した人の88パーセントがSP認定されたという話はありました。つまり、Rカフェ参加でSP確約、という話は、やはりないようですね。ただし、個性入試の認定資格にはなるようです。

お土産にいただきました。



ケーキもRカフェ特別仕様らしく、おいしくいただきした。
お庭の木々も美しく、素敵な午後になりました。
学校の皆さま、ほかの保護者の皆さま、ありがとうございました。


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2016年11月 2日 (水)

国立大附属小の今後

文部科学省が、国立教員養成大学・学部、大学院、附属学校の改革に関する有識者会議資料を公開した、という報道がありました。

<国立大附属小が「誰でも入れる学校に」? 教員養成ほか改革会議進む(リセマム)>

公開された発言の中には、附属学校について
「特定の層しか入学できない受験校ではなく、誰でも入れる学校であるべき」
とする意見もあったようです。
北海道で言えば、教育大附属が該当しますね。
どのような内容になるのか、気になるところです。


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2016年11月 1日 (火)

クラーナハ展

この時期、東京は展覧会が豪華。
上野では、国内初の本格的なクラーナハ展。



マルティン・ルターの友人で、大工房での絵画作成で、商業的にも成功したクラーナハ。
神話や聖書をモチーフにした作品も多く、彼の描く女性は、誘うようだと言われています。

洗礼者ヨハネの首を持つサロメ



こちらはユディト。敵将を魅了し、その寝首をかいたユダヤのヒロイン。そんなことをした後なのにこのクールな表情。



図録も購入。



わたしは、「女の力」「女のたくらみ」と呼ばれるシリーズが好きでした。女に惑わされる男の愚かさも描いているのですが、女のたくらみ、だなんて、女ばかりが悪いわけではなかろうに、と思いつつ、アダムとイブの時代から、女は誘う者として解釈されていますし、そんなもんなのかしら、と。

帰りは駅ナカのたいめいけんでランチ。




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