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  • ☆ ま り ん ☆
    札幌在住40代会社員。
    ☆ オ ッ ト ☆
    同じく40代会社員。
    ☆ か こ (長女) ☆
    立命館慶祥高1年。
    ☆ に こ (次女) ☆
    4月にリッツ入学予定

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2016年9月

2016年9月30日 (金)

ペンパイナッポーアッポーペン

<ピコ太郎「ペンパイナッポーアッポーペン(PPAP)」動画が世界的人気>

この動画、何週間か前、長女のかこから教えてもらいました。
大流行しているとかで、テレビでも紹介されててびっくり。
娘を通して流行を知る、40代のかあちゃんです(笑)
しかし、何が流行るかわからんもんですなー


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2016年9月29日 (木)

日大プレテスト

<札幌日大プレテスト要項(学校HP)>

10月22日(土)または23日(日)の日大プレテスト、申込みは10月7日15時までです。
にこは塾経由にて、「4教科」+「総合」で申し込みました。

ご関心のある方はぜひ♪

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2016年9月26日 (月)

進学プラザの開成・グループ活動対策

進学プラザの開成中突破模試の答案返却会があり、その際に、グループ活動対策講座をご案内いただきました。

日曜午後の1時間で、10月2日に体験会があります。
プレ本番模試を含めて全10回。



価格もお手頃ですし、グループ活動には不安もあったので、わたしは惹かれるものがありましたが、にこは今、第一志望がリッツであることなどなら、開成に特化したものは受けない、と本人が決めました。「グループ活動、何もわからずに受けちゃって大丈夫か?」とわたしは思いましたが、本人が決めたこと。親にやらされた感が強いと、あらゆる結果に納得できないよな、と思うので、にこの意見を尊重することに。まあ、幸い、中学受験は残念な結果になっても、地元に行く場所はあるんだし。

秋になり、併願先をどうするか、どの方式で受けるか、具体的に考える時期がきました。開成は、調査票も学校に渡さねばならない時期でもあります。月末にくる通知表も、コピーが必要な学校がありますので、ご注意ください(*^^*)




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2016年9月22日 (木)

高校生の9割がスマホ所有

<高校生のスマホ所有率93%「授業中の使用禁止」など8割以上に校則(リセマム)>

すごい所有率ですね!
今、わが社に入社してくる新入社員たちも、もはや、就職活動で使用する主たるツールは「パソコン」ではなく「スマホ」。
キーボード配列に慣れていない子も多く、フリック入力でビジネス文書を作る方が早いのでは、などとも言われる新世代たち。
しかし、高校生の9割がスマホを持っているなんて…
でも、いつの世も、高校生や大学生が一番、その時代の最先端の「モノ」を駆使していますよね。20年前のポケベルやPHSもしかり。
あらゆるものがデジタル化、IT化されているであろう私の老後、私、ついていけてないんじゃないかしら、と心配しちゃう今日この頃です。


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2016年9月17日 (土)

2016年度Nキッズ、今年も充実のプログラム

<札幌日大、小5対象の「Nキッズ」募集開始(学校HP)>

今回も興味深いカリキュラムです。
社会教育・理科実験のコースと、英語・国際のコースがあります。
すごく、子どもに受けさせたい内容です!
小5のお子さんをお持ちの保護者の方、ぜひ、ご覧ください。


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2016年9月15日 (木)

子どもも大人も生涯勉強

ちょっと受験から離れてしまいますが。

次女のにこが、あるときある場所である講義を受けた際、その中身が、いわゆる「型どおり」のものだったようで、がっかりしてきたことがありました。
「本をそのまま読んでいる感じなんだよ。それなら読めばわかるのに。書いていない、いろんな話を聞きたかったのに、つまらなかった」
と(生意気にも。すみません)。

それに対して、私も、思っていることをにこに伝えました。

「本に書いていることをそのままにしか説明できないのは、本人がきちんと『咀嚼』してないからだよね。自分のものになっていない。ひとつの本で説明するなら、最低その3倍は本を読んでいなくてはきちんと人に教えることはできないと思う。だからママはね、どんな分野であっても、いつも本を読むことって大切だと思っている。仕事もそう。本によって解釈が違うこともあるしね。何冊も何冊も読んでやっと見えてくることもあるし、やっぱり、同じ話にしても、いろいろな例が出てくることで、深みが出てくるよね。話が面白くなる。日常生活でも、会話が面白くなるし、だから、ふだんから、本を読むことと勉強をすることは大事だよ。ただね、その先生(話し手)もね、得意分野と不得意分野があるだろうから、きっとたまたま不得意だったのかもしれないよね。人間だから、それはあるかもよ」

まあ、あれですよ。

少ない「インプット」では、必然的に「アウトプット」の量も少なくなりますし、さらには、「アウトプット」の量を満たすためにどうでもいいような内容の「インプット」も捨てることができなくなるため、「アウトプット」全体の質も低くなる、というような、そういうこと。

やっぱり、情報収集とその一環である読書、本当に大切ですよね。

この話をしたとき、母親をほとんどほめないにこなのですが、こう言ってくれました。


「そうだよね。ママ、今の仕事になったとき、厚い本をたくさん買って家で勉強してたよね。すごいなー、と思ったもん」

確かに、今の職場に異動したとき、専門的かつ初めて行う業務を担当することになり、専門書をしこたま買って、自宅でも隙間時間に読んでいました。
そうでないと、追いつかないと思ったからです。
そこで学んだことは今も仕事に生きていて、本当にたくさん本を読んで良かったと思うのですが、何より、子どもがその姿を見ていてくれて、覚えていてくれたことが、とてもうれしかったです。
少しは、大人の背中を見せることができたかな…

子どもも大人も、勉強が必要、という話でした。

自分語り、すみません(−_−;)


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2016年9月13日 (火)

札幌大谷中学、英語イベント

札幌大谷中学が英語イベントを開催します。



小5、小6対象で各回10人ずつ。
申込みは、9月20日以降、学校ホームページから。

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2016年9月12日 (月)

開成中突破模試保護者説明会

開成中突破模試の説明会、メモ代わりにアップします。

まずは、進学プラザの新しい札幌本部のきれいさにびっくり。開成中効果?





おそらく、当日の受検者層とあまり異ならないと思いますが、模試の受検者の出身区が紹介されました。

東区26%
北区、豊平区12%
西区11%
中央区9%

上位はこんな感じ。

説明会では、来年から抽選がなくなった際の新聞報道などで明らかになった、各学年、生徒の15パーセントにあたる20人程度が授業についていけていないとの学校の本音について、当然保護者も疑問を持ち、学校でも保護者会などあったと述べられました(公立ゆえ説明責任が私立より大きく課されており、制度変更などという大きな出来事には理由を開示しなくてはならない以上、学校側の言い分もわかりますが、保護者側からすると、あんな倍率の選考をくぐったということは、開成に合っていると認定されたはずなのに学校の指導内容を棚上げして子どもを能力不足と言われた感があり、ちょっと悲しいですよね)。

3年目での抽選廃止とグループ活動導入。

今回の変更点は、大きく3つだとか。

1つ目。
適性検査IIの結果と入学後の生徒の学力との間に相関関係がなかったため、適性検査IIの内容を変更すること。

2つ目。
各段階で男女別に選考すること。
昨年は、一次検査欠席が37人、合格後の辞退者がまさかの10人で、抽選前に残した人数のうち男子が極端に少なかったことが問題視されました。その対策もあるのでしょう。

3つ目。
面接の結果と入学後の生徒の学力との間に相関関係がなかったので、開成の授業に合う生徒を見つけるため、グループ活動を導入すること。

今までの選考方法のうち、2つまでが
「相関関係がなかった」
と言われるのはせつないですが…。

やはり、この説明会でも、今回の選考方法では、一次に残りさえすれば、何か突出したものがある子が選ばれるので、良いところを伸ばす勉強が必要だとおっしゃっていました。

また、試験が午後開催になるので、眠くなるから注意!というようなお話も。

話は別ですが、札幌北高が、2017年度入試から、英数傾斜配点(2倍)になるそうです。これは確実です、とのお話でした。昔、北高が校区の生徒は南高は受けられず、南高の校区の生徒は北高を受けられませんでした。だから両者は拮抗していたのですが、同じ校区になったことで北高と南高はかなり差がついてしまっている模様。わたしも、南高ではない校区でしたので、なんだか北高にも頑張ってもらいたいです!

話は逸れましたが、進学プラザさんは、開成受検を勧めつつ、落ちたら、南高目指してわが塾へ、というつなぎ方が上手です。あの新しい本部を見て、かなりの生徒さんをキャッチしていることがわかりました。説明会のパワポも、様々なデータを活用されていて、これからの教育の変遷など、よくわかります。

ご参考まで。


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2016年9月11日 (日)

れんせいの開成中模試

れんせいが、10月10日に、開成中模試を開催します。

ご関心のある方は、ぜひ!


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2016年9月 7日 (水)

リッツ、募集要項UP

リッツの募集要項がUPされています。
個性入試の申込みは、9月26日から受付開始です。
もうそんな季節なんですね…

<立命館慶祥中学2017年度入試・募集要項>

9月17日には学校説明会が。

<2016年9月17日、学校説明会>

ご参考まで。


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2016年9月 6日 (火)

増進会「開成受験日曜コース」

今からでも間に合う開成対策講座、とのことで案内がありましたのでアップします。



でも、これ、「受験」じゃなく「受検」ですよね…
ちょっと残念。

通学できない方のコースもあります。



ご参考まで。


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2016年9月 5日 (月)

開成の学校説明会に参加しました

開成の学校説明会に参加し、募集要項も入手しました。



学校の説明はごくごく簡単。
前回の説明会や、塾などの説明会でわかっていなければわかりにくいだろうなあ、という感じ。
開校前から追っているわたしは十分理解しましたが、初めてだと、この学校の良さをわかるかな、と少し心配。なんだか、バカロレアの話が多かったし。

でも、開校後の今、わかったことも。
開成は部活は週3回であまり活発ではなく、そこを期待しないでほしい、と説明があったこと。少し残念。来年度はテニス部も新設予定であるなど、積極的にも見えるんですけどね〜

そして、抽選がなくなった2017年入試。
1月13日の一次検査では、出願理由等説明書、児童の状況調書、適性検査の3つの資料を用いて、男女各160人以内に絞ります。
絞り込む人数、男女別になったんですね、良かった…

1月28日の二次検査は、グループ活動。



話し合いなどから、コミュニケーション能力や課題探求的な学習への対応力を見るとのこと。

入学予定者の決定が、意外でした。



つまり、

①調書+適性検査I
②調書+適性検査II
③調書+グループ活動

①から③まで、調書とそれぞれの検査または活動を「同等とみなして評価し、高い適性があると認められる者」が、4分の1ずつ選定します(つまり40人ずつ)。

で、残りの40人は、

④調書、適性検査I、適性検査II、グループ活動

の結果を同等とみなして評価し、「男女別に残りの募集人員を」決定します。


調書がかなりウェイト高いんですね。
そして、総合力よりは、突出したタイプから採っていく、ということでしょうか。
かなり変更された選考方法。

調書は、9月中に学校に出すよう説明されました。
もうそんな時期なんですね〜。

【追記】2016.9.5
記載内容、わたしの誤解があったかもしれません。コメントいただきました。
手元に資料がなく、不確かなため、誤解があると大変なので取り急ぎ削除します。コメントでご指摘があったのは、①から③までも男女別ではないか、という内容でした。読み落としがあったならごめんなさいm(_ _)m
コメント、ありがとうございます!感謝です。


【さらに追記】2016.9.5
手元に資料はないのですが、ネット上で確認しました。

2次選考の際、「入学候補者」を選定するときには
「選考検査(1次検査)」と「グループ活動の結果」
の資料を用いて、「男女別に」行なうようです。
その次のステップが、「入学予定者」の選定です。
そこでも、「男女別に」とあります。

なぜこんな見落としをしたのかわかりませんが、申し訳ありませんでした。
詳細は、↓ をご覧ください。

<平成29年度生徒募集要項(前期課程新入生)の配付について>

<平成29年度市立札幌開成中等教育学校入学者選考実施要項 >



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2016年9月 4日 (日)

まさかの、こち亀も連載終了

まさかのこち亀も、17日発売のジャンプが最終回。

両さん「こち亀」終了に激怒コメント発表…大原部長に怒られる

もはや、わたしの知るジャンプではなくなりつつあり、寂しい気持ちです。

この、秋本治先生のスタジオ、信念ある作品作りで有名で、アシスタントなど、働く人にとって素晴らしい環境を作っていらっしゃいます。情熱大陸でも、その様子が紹介されていました。

ブラック企業の多くは、働く人の「この仕事をやりたい」という気持ちを搾取して、無理をさせます。そういった意味で、クリエイティブな仕事はブラック化しやすいのですが、アシスタントさんも生活する1人の人間、という視点で長く働ける環境をととのえた秋本先生は素晴らしい経営者だと思います。アシスタントでも「食っていける」、大切だと思います。

秋本先生、40年の連載を経て、まだ62歳。
ガラスの仮面もベルばらも、連載当初の作者はみなさん20代。昔の漫画家さんはすごかったんですね…

秋本先生、お疲れ様でした。


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