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2015年9月24日 (木)

附属のこと

藤華祭がおわったばかりの附属中。
10月から、附属中の願書請求(小学校経由)が始まります。
↓ のエントリーのコメントでもお話があったので、こちらに掲載します。

<北海道教育大付属中・説明会等日程(ホームページ)>

附属小・中学校の良いところ、悪いところを知りたい、というお話ですが…。
実際に通われている方のお話が一番参考になるとは思いますが、私見を(良いところ/悪いところ、という話ではありませんがご了承ください)。

附属は、通われた方はみなさん、保護者も生徒さんも「本当に良かった」とおっしゃいます。
2年前、学校祭に行ったときも、その取り組みの素晴らしさ(公立中学の中ではやはり先進的な取り組みなのでしょう)に感心しました。
そして、その取り組みの成果は、学校のカリキュラムももちろんのこと、生徒さんの優秀さが基盤にあるのだと感じます。

「教育大」の「附属校」には、「学校の先生の教育」という大きな目的があります。
ですから、成績も勿論のこと、生徒・児童は、先生にとって「扱いやすい」お子さんでなくては運営に支障をきたすのだと思います。
先日、ある塾の説明会で、附属中と開成中等教育の生徒のカラーの違いが述べられました(これもあくまで「印象」とのことですが)。

附属は、しっかり者で、リーダーシップを取れるお子さんたち。
開成は、ややおとなしめだけど、しっかりじっくり取り組めるお子さんたち。

偏差値(中学校)は同じ程度と言われながらも、学校の目的や方向性の違いが表れているのでしょうね。

これは本当~に私見ですが、通うなら、小学校から9年間、というのが良いかな、と感じています。
なぜかと言いますと、中学校は、すさまじい倍率を勝ち抜いて入学することになりますが、3年経ったらまた高校受験、という点。
人より多い回数、受験を子どもに強いることになる点については、中だるみにもならず、良い点とも言えますので、ここは価値観によって判断は分かれると思います。
ですが、私は中学受験をするならじっくり取り組める「6カ年」と考えていました。
余談ではありますが、リッツにも、毎年、何人か、附属小から進学される方がいます。


では、小学校から通学、という選択肢。
制服もかわいいし、附属小のお子さんはしっかりなさっているし、とても魅力的ですが、我が家の場合、

①結構通学に時間がかかるという点
②小学校のときは地元に友達を作りたかったという点

から、附属小は検討しませんでした(特にオットが②の点を主張)。
地元だったら検討したかもしれません。

附属小・中対策は、塾としては増進会が強いと聞いています。
在校生の方たちからもお話が聞けると良いですね。


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北海道教育大附属札幌中学」カテゴリの記事

コメント

お忙しい時間に附属の記事どうもありがとうございます!

通学に時間がかかるのが難点ですが、小学校受験か私立中受験かもう一度考えてみます。
ありがとうございます。

幼児の母様

コメントありがとうございますm(_ _)m

附属小、素敵な学校だと思いますので、様々な面からご検討ください(*^^*)
どなたか、在校生の方のお話が聞けると良いですね。

また、お立ち寄りくださいね〜♪

お子さんを附属小と市立小に通わせている方が知人にいますが、
その方の感想では、いい学校ではあるけれど、子供を選ぶ学校でもある、と話していました。
結果として、その方は上のお子さんは附属小へ、下のお子さんは市立小へという判断になったとのこと。
通学は麻生もしくはあいの里まで行ける手段が確保できるかということがカギになるようです。
その方の住む地域からはバスの始発でもスクールバスの時間に間に合わない可能性があることと、
承知の上であっても、やはり小学1年生の子を乗り継ぎ乗り継ぎとさせることに不安があったため
ご自身も転職し、途中まで通学に付き合える形にされていました。
そういう意味では私立中以上に親のフォローが重要だと思われます。
また、これは幼児の母様に関係があるかはわかりませんが、
放課後の学童をどうするか(地元にするか附属小のそばにするか勤務先のそばにするか)が
一番悩んだところだったとも言っていました。

附属小は、積極的なおこさんがおおいいので低学年のとでは、言い合いやぶつかりあいがおおく、そのことの学校指導方法に関してはご家庭での価値観があうあわないがあるとおもいます。発表する事、文章をかくことは、得意になると思います。そして、通塾されているお子さんが9割ちかくいました。
開成は、ややおとなしめでという点は、周りに通学しているお子さんがそうなので塾の先生の見解はあたっているようにおもいます。本当に、粘り強くそして気質がやさしい。
私立に通っていますが、先生達がなにより熱心でまた、通われている生徒さんは、明るく器用にこなせ精神的にしっかりしているお子さんやいわれなくてもできる、また、大人にいわれなくてもそれ以上のことができるというお子さんがおおくて、勉強だけでなく、そのほかも一生懸命こなせているお子さんもいてよい環境とはおもいますが、あう、あわないはあるなと感じます。
我が子は、、、
楽しく通学してますが、
成績のことでは、驚愕することも!!
先生達や、学校の環境に
まったくストレスはないのですが、、、!

子どもが中学受験して附属中に通っていました。南北を目指しての選択だったのですが、南北を受験することは出来ず、受験した公立高校も残念な結果でした。
附属中は、地元の公立中学からでも南北を受験できそうだが、それでは物足りないというレベルのお子様に合っていると思います。
教科書に沿った授業は少ないし、さらに教育実習や研究大会もあり、塾や自宅学習でしっかり学力を付ける必要があります。

附属小から通われるほうが附属の良さを実感できるのではと思います。

附属とは無関係の者ですが、情報を見掛けたのでお伝えしておきます。
「キャスフィ」と言う掲示板サイトがあります。そこの中学受験板に教育大附属札幌中のスレがあります。
検索機能が無くなり(同じ学校のスレが乱立しているので、恐らく私の携帯に限定した現象ではないと思われます)、使い難いサイトですが、エデュと違って学生自身と思われる書き込みがたくさんあります。
今朝私が見た時は51番目のスレでした。それほど沈んでいるスレではないので、よろしければ探してみてください。

みなさん、ありがとうございます!
参考になりました。
よく考えてみたいと思います。
ありがとうございます。

はじめまして
友達のお子さんが2人兄弟で、通っていました
私の勝手なイメージは、頭の良い子供達が通う所だったのですが、実際はそうではないと聞いて、驚いたものです
自己主張は、強いようですね
かなりぶつかることもあるとか…

また、教師の子供が多いと聞きました
友達は医療関係者でしたが、私立校と違い
医者の子供はあまりいなかったとか
その学年によって違うかもしれませんが

高校受験はしなければなりませんが、
東西南北とその下クラス以外の受験レベルになると、どうしても私立校に流れるようで
(あくまで友達の私見ですが、まあ、付属通ってこの程度…がつらいからとか)
それなら、中高一貫の方がメリット高いよと
言われました

でも、教育者を育てるためと聞いて
付属の意義が理解できました

こんにちは。
附属中の記事が出ましたので、参考になればと思ってカキコしますね。
うちは私自身が卒業生で、間違いなくいい学校だと思ったので
息子にも勧めて、その息子は今通学しています。

何人かの方のご指摘通り「通う子を選ぶ」学校だと思います。
これは間違いなくそうです。ですから学力的に優秀でも不合格という
お子さんもいらっしゃいます。
うちは子どもが二人で、上の子は附属向きと思いますが、
下の子は不向きな子だと思うので
兄弟ですが下の子を同じように受験をさせる予定はありません。
昔は上の子が附属なら下の子も必ず入る、みたいな話がありましたが
今は兄弟で受験しても必ず下の子が合格するわけではなく
やはり純粋に「附属向きか」を見ているんでしょう。

また、どんな子が入るのかについてですが
ただ「扱いやすさ」が重視されるかと言えば、必ずしもそうとは思いません。
全体としては意欲も高く扱いやすい子が多いとは思いますが…

附属小からの通学については、私はみなさんと違って否定的です。
生徒として通学していた当時にも中学からでよかった、と思ってましたし、
息子も附属に行くなら中学からだと決めていました。
附属小からの持ち上がりの生徒は差が大きい、というのが背景にあります。
こういうと附属小に通われている方の気分を害すると思いますが、
自分が通学していたときもそう感じていましたし、
息子の話を聞いてもやっぱり、と思います。
あくまで私見ですのでご容赦ください。

小学校を受験する段階では子どもの意思で受験を決めるというご家庭は
ほとんどないと思います。ほぼ親御さんが判断されるでしょう。
6年通う中で附属に本当に合ったお子さんは、中学受験も形だけなので
小学校のうちから英検3級とか持っていたり、他にすごい特技を持っていたりと
勉強だけでない何かを身に着けています。

息子もそういう子にはすごく刺激を受けました。
公立の学校では会えなかったような体験をしている子もいて、話を聞くだけでも
興味深いこともあったようです。
ただ、そうではないお子さんは、むしろ中学受験で入ってきた意識の高い子たちに
どんどん押されてしまいます。私の時代では高校受験で落ちた子や
私立単願の子の多くが小学校からの持ち上がりでした。

小学校に上がる年の段階では、まだ附属への適性があるかどうか
わからないと思うのです。合う子は別として、合わない子だと低学年から
遠くに通学するのも大変ですし、広域通学なので、放課後に友達と遊ぶというのも
難しいんじゃないかと思います。
聞いた話では習い事をたくさんしている子が多くて
そもそも放課後に子どもたちで遊ぶ機会は少ないみたいなので
そういうことは気にならないという親御さんもいるでしょう。
でも、子どもにとってそれがいいことかどうかはわかりません。
だから私は附属に合う子かどうか見極めてからで、
かつ子ども自身が「通える」と納得してから受験を決めたかったので、
小学校受験はしないと結論しました。


学校での特徴的な教育活動についてですが、
海外の大学生に英語で日本文化を紹介する交流会があったり、アイヌ文化に
触れる機会があったり、今は途絶えていますが韓国の姉妹校との交流があって
附属からも韓国を訪問したり、韓国からの生徒を受け入れたりということも
ありました(数日と短いですが)。また長崎への修学旅行というのも公立中にはない
部分ですよね。息子はこれが受験を決めた理由の一つでした。

次に授業ですが教科書に沿った授業ではないため、学校の定期テストの範囲と
道コンなど一般的な模試との範囲が合わないことも珍しくなく、
1年生の教科書が1年生では終わらず、2年の終わりくらいになって終了、という
教科もあるので、入試を踏まえた勉強と学校の勉強とを器用にこなせる子じゃないと
難しい面もあると思います。

息子に聞くと、同じ学年にはランクがかなり低い子もいるようです。
附属は毎年南北に学年の半数近くが入るので学力が高い子が多いと
思われているでしょう。他の学校にない体験や授業も多く、得られるものも
とても多いと思います。間違いなく素晴らしい学校だと思いますが、
通学時間や、上に書いたような勉強の負担も理解したうえでの受験でなければ
公立中に通った方がいろいろな面でその子の負担が少なかったのでは?
という結果になりかねないと思います。

あと通学についてですが、
外部生、内部生でも最寄りのJR駅や地下鉄駅まで朝は車で送っているという
ご家庭も結構多いですね。もし地下鉄、あるいはJR駅からバス接続、市電接続で
通学というご家庭であれば、最寄駅まで送ることも想定された方が
いいかもしれません。内部生であれば最長9年ですから
そういう負担も考えておくといいかもしれません。

あと、息子も最初は受験回数が多くなることが嫌だな~と言っていましたが
今は特に気になってません。私自身もそれほど気にならなかったので
子どもはすぐに適応するものなのかもしれません。

それぞれの学校でいい面と悪い面があると思います。
プラスの情報だけでなくマイナスの情報も含めて判断されると
入学してから「こんなはずじゃなかった」ということにならずに済むと思います。
マイナスっぽいことも結構書いてると思われるかもしれませんが、
学校が嫌いってことではありませんよ~。

子どもが卒業してからじっくり附属についてブログで書こうと思っています。
そのときは、まりんさんにお知らせしますね。
子どもが受けるときは全然附属の情報がなくて、今の附属がどんな感じなのか
よくわからなかったのを覚えてます。
少しでも附属を検討対象にされている方の参考になれば、と思っています。
いいことも悪いことも含めて…

以上です。長くなりましたが。

現役附属中生の母です。
うちは、中学受験組です。
本人の希望で、附属中を受験をすることにしましたが、学校説明会等でも私立中学のようなアピールがあまりなく、この学校で本当に大丈夫なのか…と、不安になりましたが、今は入学してとても良かったと思っています。
よく聞く、親や子供の満足度が高い学校というのが、わかる気がします。

子供も学校が楽しいと言っています。
特に附属中に行ってからは、授業が面白いと言うようになりました。授業や他の活動でも子供達の主体性に任せられていることが多く、自分達で創り上げる過程を面白く感じているように思います。

どのような基準で生徒を選考しているかはわかりませんが、物怖じせず、しっかりと自分の意見を言える子が多いと感じています。

遅くなりましたが、参考になれば…。

付属は中学入学組のほうが学習意欲が高く順位も上位だとは、某学習塾の講師もおっしゃっていましたね

私の友人のお子さんも 小学校から附属に入り高校受験で公立に落ちてランクの中レベルの私立高校に入りました。7才になる年の6才の時から朝6時30分に家を出て長時間の通学、放課後は近所に友達はいなく家の中で過ごす毎日。その話を聞いて遠くから無理して附属小に通う意味が分からなくなりました。

みなさまへ

コメント、情報、本当にありがとうございますm(_ _)m

附属は、なかなか情報が把握しにくいため、大変ありがたく感じます。通学されている方、されていた方、周りの方の話、いずれもためになります。
これから受検を検討される方にもきっと役立つはず。

まだまだお話、聞かせてください(*^^*)

また、お立ち寄りくださいね〜♪

お久しぶりです!
まりんさん、お元気でしたか~^^

全く付属とは関係ない話なのですが・・・

私立中学校等の生徒は、札幌市内全域・市外から通う事になるため、仲良くなったお友達と放課後に遊ぶ事とかはあるのでしょうか?
それとも、中学生になると部活動等や塾通いで、遊ぶ事がないものでしょうか?
かこちゃんはどんな感じですか?

受験したい学校はほぼ決まっているのですが・・・
習い事や塾以外の日は、お友達と仲良く遊んでいる姿を見ると、やはり、近くにお友達がいた方が良いのかなぁ~と、思ってしまう事もあるのです。

皆さんの経験談も聞かせていただけると、とても助かります。
よろしくお願いいたしますm(__)m

みなさん、色々なお話を聞かせて頂いてありがとうございます!

とても参考になりました。
ありがとうございました♪

あおい様

コメントありがとうございますm(_ _)m

我が家の場合、しょっちゅうではありませんが、土日や試験休み、夏休み、冬休みには学校のお友達のお家に行ったり、買い物や映画などに出かけたりしています。今日も、葉加瀬太郎氏関連のイベントがあり、その後、お友達とさらに観劇に行くと申してました。

うちの学校は通学距離が長く、地下鉄に乗っている時間もお友達との交流にもなっているようです。

他の学校はどうでしょうかね〜

また、お立ち寄りくださいね〜♪

幼児の母様

コメントありがとうございますm(_ _)m

わたしも色々聞かせていただき、ためになりました。

また、お立ち寄りくださいね〜♪

放課後の過ごし方ですね。
うちの場合通学に1時間くらいかかりますので、平日の放課後はまっすぐ帰宅してますね。
お友達も近郊から通学しているようで、休日も今のところ出かけていません。遊びたくてもまず待ち合わせ場所が決められなかったりするんですよね。
学年が上がるとその辺りもわかって遊べるようになると思いますが。
今年の夏休みは小学校の時のお友達と遊んでいましたよ。部活等で遊ぶ日がなかなか設定できなかったのですが、2回くらい遊んでいました。
放課後遊びは出来ませんが、毎日の学校生活はとても楽しそうですよ。

附属の事が話題になっていましたので、少しお話させていただきます。
今では、懐かしい記憶しかありませんが、小中とも少なからず善き先生に教えいただいて子どもにとっては良かったと思っておりますし、向き、不向きはありますが、
積極的で自立した子どもに育つのでは・・?
高校受験に関しては、運不運もあるでしょう。どこの中学に行っても本人次第です。
このことは、先輩の友人にも言われたのですが、高校が全てではありません。その先が大事ではないの?と
卒業後、高校で附中出身の子は行事への生徒参加の在り方に憤りを感じたりすることも多々あるように聞いております。
やはり、学校のカラーに違いがあると思われます。
幼い時は確かに通学が大変でしたけれど親が支えることで乗り越えられますし
受検される方はおおらかな気持ちで向かわれたらどうでしょうか。

高校受験はたしかにすべてではないしその先が大切なこともわかりますが、やはりこどもの頭の柔らかい時期にさまざまなことを吸収していくわけであり
こどもがおとなになるので、産まれてきたらどの時期もじつは、かけがえがなく大切だとおもいます。
高校受験に感しては、抽選ではないので運、不運??実力とモチベーションという場合があるでしょう。

みなさまへ

コメントありがとうございますm(_ _)m

附属のことが、たくさん知れてうれしいです。
また、放課後や休みの日の過ごし方なども、受験生の皆様、関心があるでしょうね〜

また、お立ち寄りくださいね〜♪

まりんさん、すのこさん、ありがとうございましたm(__)m
中学受験、未知の世界なのでいろいろ参考になりました!

今後もよろしくお願いいたします。。。

はじめまして。
いつも参考にさせていただいております。
我が家の娘は再来年開成中を受検するつもりで今から色々と情報を
集めているところです。
上の子は小6ですが、本人の強い希望で公立中に進みます(泣
親子ともども仲良くしているご家庭は附属中だったり開成中だったり私立中だったりと
受けるお子さんが何人かいて羨ましい気持ちもありますが、見ていて親の心情も大変だな~と我が子に置き換えるとなんとも言えない気持ちになる事もありますね。
附属中に通われているお子さんに質問があり、知っている範囲でお答えいただければ
大変有難いのですが・・・
娘が一番仲良くしているお子さんが附属中を受けるのですが、そこのご家庭は
母子家庭でして受検にあたり不安を感じているようです。
お母さんは定職についており収入もちゃんとしているようですが、もしかして母子家庭という理由で不合格にならないか、と先日会った時に不安を打ち明けていました。
担任の先生に相談してみたそうですが、よくわからない返事しかもらえなかったそうで・・・。
こちらのコメント欄を拝見したところ、通学されているお子さんをお持ちの保護者の方が何人かいらっしゃったので聞いてみようと思った次第です。
附属中の同級生の中にも一人親家庭のお子さんていらっしゃいますか?
お母さんは子供が一生懸命、受験に向けて頑張っていても自分のせいで不合格になるのでは、と気にしているようで何だか私も切なくなってしまいまして・・・
勉強とは関係ない話で失礼しました。

北嶺他、私立でも母子家庭の方はいますから、教育大付属は公立ですよね?大丈夫じゃないかしら。
大切な我が子のことですから、ご本人が直接中学に問い合わせた方が宜しいかと、、、
かえってその方が印象に残るものです。
学校は思っているより敷居は高くないですよ。

我が子は市立中3年ですが、母子家庭の家が最近二人たまたま知ることになりましたが、あまり自分から公表するものでもありませんし、小学校のように親の付き合いなんてありませんから知らずに卒業なんていうのは普通だと思いますよ。
頑張ってもらいたいです。

なつままさんの御質問ですが、すももさんのおっしゃる通り、子供の友人関係に親が入り込む機会が小学校ほどないため、残念ながら母子家庭のお宅がどれくらいいらっしゃるのかは、わかりかねます。ですが、お母様がしっかりとされたご家庭なら、母子家庭であることが受験に際して何ら足かせになるものではないと思います。
ぜひ頑張っていただきたいです。

こんにちは。
すももさん、えんママさん、ありがとうございます。
今度また会うときに皆さんのお話をしようと思います。
確かに小学校と違い、中学校では親同士の繋がりは薄くなりそうですね。
違う小学校同士の集まりということもありますしね。
激励の言葉もありがとうございます。
良い結果に繋がることを私も祈っています。
ここで聞いてみて本当に良かったです。

なつまま様

コメントありがとうございますm(_ _)m

みなさまからお話がありよかったですね(*^^*)
国立の学校ですし、そういう点は私も大丈夫ではないかと思います。
お友達のかたの受験がうまくいくと良いですね。

また、お立ち寄りください〜♪

すもも様
えんママ様

コメントありがとうございますm(_ _)m

なつまま様も喜んでらっしゃるようで、お話聞かせていただき助かりました。

また、お立ち寄りください〜♪

父子家庭も母子家庭もいますよ。今の時代、特別とは思っていなかったので、気にされる方がいらして驚きました。ただ、合否に関係あるかは分かりません。

親同士の付き合いは、人それぞれ。
うちは中学校から入学しましたが、学年の枠を越えて、皆様親切にしてくださいます。
毎年、学校全体の懇親会があります。先生や他の父兄とコミュニケーション出来て良いですよ。

人前で話すことが得意な子供なので、授業で困ったことはないようです。小学校からの子でも、あんまりリーダーシップを取るのは苦手という子もいるので、これも人それぞれ。

基本的には、なんでも生徒に任せてくれる学校です。夏休み、冬休みの宿題は、全て自由研究のようなもので大変です。普段から、レポートのようなものをたくさん宿題に出されるので、子供は常に睡眠不足です。

高校入試を意識した授業ではないので、いわゆる良い高校、大学に進学したいのであれば、あまりオススメはしません。でも、我が子は確実に力を付けています。

長々失礼しました。

こんにちは。
久しぶりにこちらを拝見しまして、葉月さんのコメントを読ませていただきました。
コメント書いていただいてから何日も経過してしまってすみません・・・

娘の親友ですが、何と見事合格!しました。
発表当日にお母さんからラインで合格の知らせが来まして、仕事中だったのですが
私も自分のことのように興奮してしまいました。
受験当日、周りに(特に大手塾の旗など)圧倒されかなり緊張していたという話を
聞いていたので私も心配していたのですが、本当に良かったです。

我が家の娘は同じ中学に行けないことに少し落ち込んでいましたが・・・(笑)
性格も良く明るいお子さんなので附属中でも元気にやっていけると思います。
早速今日、葉月さんから教えていただいたことをお母さんに伝えたいです。

すももさん、えんままさん、葉月さん、まりんさん
この場を借りてお礼申し上げます。
本当にありがとうございました。

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