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2014年12月30日 (火)

附属受検をされた皆様からの情報

附属中合格の皆様、おめでとうございます。
今年の受検生の皆様から、
「来年以降に受検される方のために」
と情報をいくつかいただきましたので、発表が終わったこのタイミングにて、掲載させていただきます。

・今年も女子は高倍率で、100人以上が受検されたということです(7倍以上!)。

・今年から、普通の個人面接に加えて、集団行動面接があり、受検生は、与えられた役になりきる、などの課題を与えられたということです。

・個人面接では、「小学校の良いところは」「小学校で頑張ったことは」など聞かれたようです。

個人面接の「小学校で頑張ったことは」という質問は、私立でも定番の質問ですよね。

うちの長女の私立受験のときも、そのような問いかけをされたような気がします。
こういう場合の「回答」って、えてして大人は良い答えをさせたい、と思うのですが、そういう風に「模範解答」(と大人が思うもの)を暗記させたり、大人の言葉で覚えさせたりしたものは、なんだかダメな気がするのですよね。感情が入っていないから、相手の心に響かないような…

就職試験でも、
「ああ、この人、丸暗記してきたな」
とか
「どっかの就職本のコピペだな」
とか、バレバレの人っていますよね。

そういうものよりは、拙くても、本人の意志や情熱が伝わる言葉の方が、人を惹きつけると思うのです。それが、私立受験や附属受験に有効かどうかはわかりませんが…。ある程度「相手の意をくむ」ということも大事ではありますが、自分の心を率直に伝える力、というものこそ、人生には必要なのではないかな、と感じたりする今日この頃です。




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北海道教育大附属札幌中学」カテゴリの記事

コメント

今年は女子がすごく厳しかったようですね。100人ちょっと受験していて16人の合格者。

しかし子供たちからの話では、試験問題は塾で実施されるレベルよりも簡単で、どちらかというとミスをしないスピードと正確性が求められているのでは・・・というように感じる報告でした。

筆記試験が終わった際も、ほとんどの子が出来なかった、というようなことを言っていなかったと聞きました。また試験問題、回収されるんですね。
筆記で差が付かなければ、やはり面接重視のような気がします。
そして、今年は開成中の試験との併願が出来ないため、抽選というリスクを避けるために附属勝負で受験した子供たちが多いと聞いているので、外部生の合格者は相当レベルが高いと聞いています。


以前、附属小学校と近所の公立小学校の授業を見たことがありますが、学校のレベルとかではなく、子供たちの授業での発表の仕方、プレゼン能力の差は歴然です。附属小学校の子供たちはかなりそのあたりをトレーニングされている感じはありました。内部生と呼ばれる人たちは自然にそういう能力を身につけているのでしょう。ですから、附属中を受験するなら付属小学校から入れた方がいろんな意味で良いのかな?と思います。(確かに通学は大変ですが・・・)


さて、知り合い、勤務先の上司、部下のお子さんらが開成中学を受験する予定の方が多いので、気になりいろいろ調べましたが、附属中との併願が出来ないシステムになっていて(先日の附属中の合格者は開成中の受験日に呼び出し、入学手続のため)
私のように私立中に行かせるほど経済力がない場合は、大きく悩みますよね。

経済力があれば、男子なら北嶺中、女子なら立命館SP、大谷中など魅力的が私立中があります。学校のレベルよりも高校受験がない6年間は明らかに大学受験に関しては有利ですよね。大学受験の成績で言えば、私立の中高一貫校は学校の評価にも繋がるので先生方も必死ですし一生懸命になるのは当然です。授業料に見合った教育が受けられるでしょう。また今後、開成中高と比較されるので、私立はもっと真剣になって教育内容が充実すると推測できますね。

そう考えれば、開成中高が幅広い人材などグローバルな人材の育成というお話でしたが、「入学試験で言えば、表向きどんなにきれいなこと、平等なことを言っても、学力重視にならざるを得ないのは当たり前」と知り合いの塾講師が話していました。
確かに、6年後の一期生の大学入試の成績如何では、学校の評価はものすごく変わるはずです。これに失敗すれば、黙っていてもいい学生が来てくれる保証が無くなるのです。ですから、前述の塾講師の話も納得できます。

さらに、抽選という「学力重視じゃない」ことをアピールするような試験内容だとしても、本当に頑張って努力してきた優秀な子供が抽選で落ちてしまうのは残酷なことです。
おそらく、志願者倍率が落ち着く数年後には、この抽選は必ずなくなると予想します。ですから、ここ数年以内に受験をされる方は、本当にお辛いと思います。頑張ってください。

私の知り合いで少なくともその昔、附属を受験し抽選で落ちて、その後、公立中、南高校、北大というような人が少なくても3人はいます。人生何があるかわかりませんよね。札幌の公立も安定した学校はあります。向陵、啓明、伏見は有名ですが、意外に八軒(最近まで大きな公務員住宅があったためその御子息が多い)、宮の森など、開成中だけではありません。
もし、開成中を受験されて、結果が出なくても高校、その先の大学受験で見返すくらいの気持ちで頑張ってくださいね。


ぱー様

コメントと色々な情報、ありがとうございますm(_ _)m

附属は確かに、中学から3年間だと短いようにも思えますね。ただ、居住地にもよりますが、小学校からあいの里に通わせることには、ある程度の思い切りが必要かもしれませんね〜(我が家の場合、オットが、小学校のうちは地元の友達と遊ばせたいという意見だったので、附属やばんけいは選択肢になく、地元でした^_^;特に、ばんけいはそこそこ通いやすかったのですが)

附属か開成か、併願できない現状は残念ですよね。
まして、抽選がある開成は、そこで落ちたらガーンΣ(゚д゚lll)ですし。
でも、北海道は公立王国。
おっしゃるとおり、公立から立派な進学をされる方も多いですよね。

また、お立ち寄りくださいね♪


この春に開校する学校は、市立札幌開成「中等教育学校」です。
中等教育学校は、6年一貫教育を行う中学校でも高校でもない種類の学校として学校教育法で定義されています。
そのため「開成中高」という言い方は正確さを欠いています。

北海道では設置例が登別明日しかないせいか、そのことを理解していない人がいらっしゃるようで、同窓生の中でも新校名に関してそれを踏まえずに不満を示す人がいました。札幌市教委の会議でも、新校名決定のときの会議録によると「中等教育学校」という学校種の説明に時間を割いていたようです。

ご覧になる方が多いブログとお察ししていますので、この点に関する皆さんの理解のきっかけとなっていただければと思いました。

細かいことですが様

コメントありがとうございますm(_ _)m

私もはしょることが多いので、大変失礼しました。
でも、便宜上、また省略してしまうこともあるかも^_^;
そのときはごめんなさいm(_ _)m

公立中高一貫の種別は3つある、とよく説明されますが、中等教育学校の場合、中高一貫という言葉すら正確に捉えると微妙に異なるものですよね。そもそもあまり事例のない北海道ではわかりにくいものかもしれません。

確かに、今までと同じ高校に中学がくっついた、みたいな感覚だと、理解が進まないかもしれないですよね(*^^*)

また、お立ち寄りくださいね♪

附属小は、人前で話す事、書くことに割と慣れていると思います。作文はよく書かせますし、小集団で討論し合う授業があります。修学旅行などは、各グループでパワーポイントなど使って発表してます。内進組は六年間積み重ねていますからその点が違うのでしょう。
中学から入学されるお子さんはそのあたりがちょっと大変かもしれません。
でも、子どもは柔軟性がありますのですぐに慣れると思いますよ。
どこに進学されても、頑張ることが大きく人生を左右するのではと子どもを見て感じます。
私もしっかり子育てします。(^-^;

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